妊娠するための活動です

私は今妊活中です。妊活とは妊娠するための活動なのです。妊娠するために前向きに活動をしています。
できる事なら自然と妊娠したいので、そんな体つくりをしているのです。そして生活スタイルも、規則正しくしているのです。

妊娠するための体つくりとは、しっかりと基礎体温を測って体のリズムを知る事です。
そして冷えから体を守るのです。女性にとって冷えは大敵なのです。毎日栄養バランスを考えた食事も必要です。
適度に運動をしてしっかりと睡眠をとる事が必要です。
私の一番の敵はストレスです。妊活するのに、このストレスが邪魔をしているのです。仕事上でも身内からもかなりのストレスを背負っているのです。
忙しい仕事と、初孫はまだかというプレッシャーがストレスになっているのです。
そのせいでホルモンバランスも、かなり乱れているみたいです。
ストレスのない生活だと、妊活ももっと簡単にできるでしょう。
まずは妊娠するために、何かと活動をしたいのです。

妊活は、是非夫婦で!

私には、古くからの友人で、赤ちゃんを待ち望んでいる友人がいます。
少し妊娠しづらい状況で、数年もの間、妊活に励んでいます。

病院にも通い、積極的に赤ちゃんを迎え入れる準備をしていますが、
なかなか子宝に恵まれません。

日本では、現在のように多種多様なライフスタイルが生まれている
現在でも、年頃になれば、「結婚はまだか?」と周りに問われ、
結婚したらしたで「子供はまだか?」と期待される風潮がまだ残っており、多くの女性に子供作りはすこしプレッシャーにもなっています。

その一方で、晩婚化が進んでいることもまた事実。
晩婚化の影響からか、不妊に悩むカップルも増えているそうです。

「任活」といえば、基礎体温をつけたり、身体をあたためたりと
女性が行っているイメージが強いかもしれません。

女性が年をとれば、とるほど妊娠しづらくなるのは、
周知の通り。しかし、不妊の原因は常に女性だけにある訳ではなく、
半分の原因は男性側にもあるはずです。

友人の話や、メディアで報じている内容から、
任活は、どうしても女性主導で行うことが多いようです。

それから、男性側が「協力している」という態度に出てしまうこともあるそうです。

先日、女性芸能人が任活の末、お子様に恵まれたという報道がありました。その際に、素敵だなぁと感じた旦那様のコメントがこちらです。

「人工授精した日には、いつも以上にイチャイチャしました。」

人工授精をしていても、普通に妊娠した時のような気持ちで赤ちゃんを迎える。この気持ちが大切なのではないかと思いました。

それから、待ち望んでいる赤ちゃんは夫婦ふたりでつくるものです。
でなければ、生命を授かることはできません。

このご夫婦のように、任活は夫婦でするものというイメージが定着すればいいなと願います。

妊娠中は葉酸サプリメントを飲むのがおすすめ

葉酸はDNAやRNAの合成に必要で、細胞分裂が活発な胎児にとって重要な栄養素です。成人の摂取目安量は240μgですが、妊婦は成人の2倍の480μgが必要です。不足すると胎児の神経管閉鎖障害のリスクが高まります。妊婦は葉酸不足にならないように注意が必要です。

食事から摂る場合は、ほうれん草だったら1束、アスパラは16本分にもなります。葉酸は水に溶けやすく熱に弱いので、調理の過程で失われてしまいます。そのため、もっとたくさん食べる必要があります。毎日たくさんは食べられません。
また、妊娠中はつわりがひどくて食べられないことがあると思います。
妊娠中の葉酸不足にならないようにサプリメントの摂取がおすすめです。
妊婦用のサプリメントの多くには、妊婦が必要な400μgの葉酸が含まれています。
小さなカプセルならつわりがひどいときでも飲めるはずです。熱で損失することもありません。

妊娠に気づいてからでは遅いことがあるので、妊娠前からサプリメントを飲んでおくとよいです。

授乳中も葉酸が必要

妊娠中は葉酸の摂取を勧められていますが、授乳中も葉酸を多めに摂っておくとよいです。1日の葉酸摂取目安量は成人で240μg、妊婦は480μgです。授乳中も400μg程度摂るとよいです。

赤ちゃんは生まれてきたからも成長を続けます。細胞が分裂するときには葉酸が必要で、赤ちゃんはお母さんの母乳から葉酸をもらっています。お母さんが葉酸不足になると母乳中に含まれる葉酸も不足して、赤ちゃんの葉酸不足になります。
葉酸が不足することで成長が悪くなる可能があります。

葉酸が多く含まれる商品は、ほうれん草、モロヘイヤ、アスパラ、イチゴ、アボカド、納豆などです。葉酸が多い食品を意識して食べるようにしましょう。

葉酸摂取が難しい場合は、サプリメントの利用を考えてもよいです。母乳は血液からできています。授乳中に飲んだサプリメントの成分が血液中に溶け込み、赤ちゃんが摂取する可能性があるので、無添加のものを選びましょう。
葉酸以外の成分も含まれていると、産後の体調管理に役立ちます。

妊活と葉酸

3年ほど前から出産希望の為病院へ行きホルモンバランスを整えるとともに葉酸を飲み始めました。

初めはネットでいろいろ調べたり人に聞いたりして、よく出てくるのが葉酸だったので試した見ることにしました。そうは言っても本当に良いという医学的根拠があるわけではないので、気持ちていどの物です。

価格は1000円から7000円と随分と幅がありました。内容的には、葉酸の量の違いと他にビタミンやカルシウムが入っていたり、妊活専用と打ったていたものまでと色々ありました。海外からの個人輸入もありましたが、結局私は4000円で日本の某有名な医薬品会社が発売しているものを購入しました。

其のおかげかどうかわかりませんが、昨年無事出産をしました。
妊娠している際にたまたま近くのスーパーで見つけたのですが、お米と混ぜて炊き上げるものを今は使っています。
葉酸は妊活している人だけだはなくすべての人の健康に良いということなので、今は離乳食にもそのまま使っています。